暦の上では立春を迎えるというのに鹿角地方は豪雪に見舞われ、毎日の雪よせ…ホントに毎日よく降りますね。
節分のこの日、はなわあいのでは外に出られないストレス発散と運動不足も解消していただこうと鬼退治をかたどってレクリエーションを行いました。
大小重さも違うさまざまな箱を鬼の顔を飾って的にして新聞ボールをぶつけて倒すこのレクリエーション。初めのうちは「ぶつければかわいそうだ。」「ごめんね。」と優しい言葉を投げかけてくれていた入居者さまたちでしたが、だんだんボールがぶつかっても倒れない鬼に白熱して倒すのに必死でした!
「鬼は~外!!」の掛け声もお腹に力を入れて出していましたよ~。
人の心の中にもさまざまな鬼が棲みついていると言われていますよね、怒りんぼ鬼、困り鬼、泣き虫鬼、眠気鬼、忘れんぼ鬼、食いしんぼ鬼…たくさんいます。
たくさん退治したあとは、鬼の顔の和菓子をみなさんでいただき、食べて鬼退治。これならいくらでも退治できそうですね。
何はともあれすごくいい運動と、ストレス発散にもなったかなと思います。
気持ちもスッキリ、いい年になりそうですね。
地域密着型特別養護老人ホームはなわあいの


