Oyu Preschool

大湯保育園

指や手足、からだ全部を動かして遊んで笑っていっぱい食べて、みんないっしょに大きくなろう。指や手足、からだ全部を動かして遊んで笑っていっぱい食べて、みんないっしょに大きくなろう。

Concept
コンセプト

遊びの中で
ともに育ち合うことを
大切にして

子どもたちの写真 園長の写真

水や土、そしてそれらがいっしょになった泥んこは、子どもたちにとって楽しい遊びの素材。心も身体も思い切り開放します。
散歩で見つけた虫も木の実も、色々な驚きや発見も、ともにみんなの宝物になります。
雨上がりの園庭では昨日と違う土の感触、きのうと違う遊びの展開が生まれます。
野原を駆けめぐり、追いかけられたりつかまったりの鬼ごっこでは、くやしい思いも経験します。
泣いて、笑って、ケンカすることだってあるけれど、どれもこれも意欲のあらわれ、大事な自己主張。大きくなるために必要なエネルギーの証です。
大湯保育園では、どんなに小さな年齢でも、子どもたち自身の意志と経験を大切に考えています。“やってみたい” “見てみたい” “食べてみたい”という気持ちと、“自分で”と主張する意欲は、少々時間がかかってもしっかりと見守ってあげたい。必要なときは少しだけ手助けをして、ただ待ってみる。「自分でやった」という経験から「自分でできる」という喜びを味わい、それが自信となるのです。
今日もいろんなことに挑戦しながら遊んでいる子どもたちの成長を支え、保護者の皆さまと、「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえりなさい」といつも笑顔で見送り、迎える保育園でありたいと思っています。

大湯保育園 園長
阿部 明子

Activities
園での生活

大湯保育園の一日

7:15~ 登園
先生やお友達に朝のあいさつ。
遊びたい遊具は自分で選んで持ってきます。一人でじっくり遊具と向き合ったり、友だちと一緒に楽しんだり、指先をしっかり動かして自由に遊びます。

カメラに向かって微笑む子どもたち

8:00~ 園庭で遊ぶ
園庭に出て、風やお日様を感じながら、草や花、土や砂と遊びます。マイペースで遊んでいるうちに、小さな発見もたくさん経験していきます。

鉄棒で遊ぶ子どもたち

9:00~ クラスごとの活動
ホールではリズム運動をしています。動きたくなった時が動き時。見ているだけのお友だちもいるけれど、小さい子は真似っこするのがうれしくて、かわいい姿で動きます。
近くへ、遠くへ、お散歩に出かける以外にも、クッキングをしたり、畑で野菜のお世話をしたり、園庭で砂、泥、葉っぱ、それぞれの年齢の外遊びを楽しみます。

リズム運動をする子ども達

午前のおやつ
3歳未満のお子さまは、お部屋で、テラスで、木陰で等、遊びに合わせてそれぞれの場所でいただきます。

給食
お昼ごはんは野菜たっぷりの一汁三菜。みんなで収穫した野菜、野山で採ったミズやフキも食卓に並びます。
アレルギーがあっても大丈夫。お医者さまの指示を仰ぎながら、おいしく食べられる食事を栄養士も一緒に考えます。
小さい子が手づかみしたり、こぼしたりするのもみんなOK。まずは「食べたい」という意欲が育つこと、それが一番大切です。少食、偏食、お箸の持ち方など、気になることがあっても、少しずつ少しずつ取り組んで進めていければいいのです。

給食を食べる子どもたち

お昼寝
給食の後は歯磨きをして、布団を敷いて、パジャマに着替えてお昼寝です。描画や絵本、わらべうたを楽しみながら、いつの間にか眠ってしまいます。

すやすやと眠る子ども

おやつ~18:45 閉園
お昼寝から目覚めたら、布団を片付けて、楽しいおやつの時間。果物、せんべい、小魚をはじめ、園で作ったヨーグルトなど、甘すぎないおやつをいただきます。“噛む”ことを考えたおやつで、歯と顎が丈夫になるよう留意しています。
おやつの後は、室内外で自由に遊びながらお迎えを待ちます。

ひもで遊ぶ子ども

Activities
園での生活

  • 大湯保育園の一日

    • 7:15~ 登園
      先生やお友達に朝のあいさつ。
      遊びたい遊具は自分で選んで持ってきます。一人でじっくり遊具と向き合ったり、友だちと一緒に楽しんだり、指先をしっかり動かして自由に遊びます。

      カメラに向かって微笑む子どもたち

      8:00~ 園庭で遊ぶ
      園庭に出て、風やお日様を感じながら、草や花、土や砂と遊びます。マイペースで遊んでいるうちに、小さな発見もたくさん経験していきます。

      鉄棒で遊ぶ子どもたち

      9:00~ クラスごとの活動
      ホールではリズム運動をしています。動きたくなった時が動き時。見ているだけのお友だちもいるけれど、小さい子は真似っこするのがうれしくて、かわいい姿で動きます。
      近くへ、遠くへ、お散歩に出かける以外にも、クッキングをしたり、畑で野菜のお世話をしたり、園庭で砂、泥、葉っぱ、それぞれの年齢の外遊びを楽しみます。

      リズム運動をする子ども達

      午前のおやつ
      3歳未満のお子さまは、お部屋で、テラスで、木陰で等、遊びに合わせてそれぞれの場所でいただきます。

      給食
      お昼ごはんは野菜たっぷりの一汁三菜。みんなで収穫した野菜、野山で採ったミズやフキも食卓に並びます。
      アレルギーがあっても大丈夫。お医者さまの指示を仰ぎながら、おいしく食べられる食事を栄養士も一緒に考えます。
      小さい子が手づかみしたり、こぼしたりするのもみんなOK。まずは「食べたい」という意欲が育つこと、それが一番大切です。少食、偏食、お箸の持ち方など、気になることがあっても、少しずつ少しずつ取り組んで進めていければいいのです。

      給食を食べる子どもたち

      お昼寝
      給食の後は歯磨きをして、布団を敷いて、パジャマに着替えてお昼寝です。描画や絵本、わらべうたを楽しみながら、いつの間にか眠ってしまいます。

      すやすやと眠る子ども

      おやつ~18:45 閉園
      お昼寝から目覚めたら、布団を片付けて、楽しいおやつの時間。果物、せんべい、小魚をはじめ、園で作ったヨーグルトなど、甘すぎないおやつをいただきます。“噛む”ことを考えたおやつで、歯と顎が丈夫になるよう留意しています。
      おやつの後は、室内外で自由に遊びながらお迎えを待ちます。

      ひもで遊ぶ子ども

年間行事

・入園お祝い会
・春の遠足
・お散歩・砂遊び
・親子遠足
・個人面談
・わかば保育園と
リズム交流(年長児のみ)
・お泊まり保育
(年長児のみ)
・クラス懇談会
・水遊び・泥遊び
・七夕
・夕涼み会
・プール遊び
・わかば保育園年長児と
お泊まり保育
・運動会
・七五三
・秋の遠足
(ストーンサークルまで)
・お散歩
・個人面談
・クラス懇談会
・クリスマス会
・雪遊び
・水晶山でのそり遊び
(年少児以上)
・おじいさんおばあさん
お楽しみ会
・ひなまつり
・わかば保育園と
ひなまつりお茶会
(年長児のみ)
・卒園・修了お祝い会
・入園お祝い会
・春の遠足
・お散歩・砂遊び
・親子遠足
・個人面談
・わかば保育園と
リズム交流(年長児のみ)
・お泊まり保育
(年長児のみ)
・クラス懇談会
・水遊び・泥遊び
・七夕
・夕涼み会
・プール遊び
・わかば保育園年長児と
お泊まり保育
・運動会
・七五三
・秋の遠足
(ストーンサークルまで)
・お散歩
・個人面談
・クラス懇談会
・クリスマス会
・雪遊び
・水晶山でのそり遊び
(年少児以上)
・おじいさんおばあさん
お楽しみ会
・ひなまつり
・わかば保育園と
ひなまつりお茶会
(年長児のみ)
・卒園・修了お祝い会

※個人面談は保護者の方のご都合に合わせて行います。
※誕生会や、月に一度、地域のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に過ごす「ふれあいタイム」も設けています。
※「大湯温泉祭り」「ストーンサークル縄文祭り」「十和田地区文化祭」「一人暮らしの方との交流会」「保養館おおゆ敬老会」など、大湯地域の行事にも参加しています。

Support
子育て支援

大湯保育園では、通常の保育以外にも様々な子育て支援活動に取り組んでいます。
入園されていなくても利用できるサービスが多数ございますので、子どもたちそして保護者同士の交流に、ぜひご利用ください。

オープン保育「ともだちになりたいな」

当園では、まだ保育園に入園していないお子さまと保護者の方を対象に、施設を開放しています。園庭でも、室内でも、園児たちと一緒に自由に過ごしていただけます。
入園を前提とするものではありませんので、オープン保育としての特別な企画はご用意しておりませんが、お好きな日にどうぞ遊びにいらしてください。
実施日: 毎月第2・第4木曜日 9:00~11:00園内開放
対象: 0歳児~小学校入学前までのお子さま
※下着を含む着替え一式と、その他必要なものをお持ちください

コマで遊ぶ子ども

小学生・中学生・高校生による保育士体験

当園では、小学生・中学生・高校生にも保育士体験として園児たちと一緒に遊んでいただいています。園児たちと年齢の近い児童・生徒が一体となって、お互いに有意義な時間を過ごしています。
実施日: 平日8:15~17:00のうち、ご希望の時間をご予約ください。
※昼食時を挟む場合は、お弁当をご持参ください。
※土日・祝日・年末年始はお休みです。
※お名前・ご住所・電話番号・学校名・学年等をお知らせください。
※動きやすく、汚れてもいい服装や靴でお越しください。

1列に並ぶ子どもたち

元気に走る子どもたち元気に走る子どもたち

Contact
アクセス・お問い合わせ

施設外観写真

大湯保育園

〒018-5421
秋田県鹿角市十和田大湯字下ノ湯51番地13
TEL 0186-37-2011
メールでのお問い合わせはこちら

入園のお申し込み

入園のお申し込みは、福祉保健センター子育て支援班で受け付けています。お電話でお問い合わせください。
子育て支援班 TEL 0186-30-0235

お申し込み手続きは当園でも取り次ぎます。見学を兼ねてお気軽にお越しください。
大湯保育園 TEL 0186-37-2011

よくあるご質問

Q1 途中入園の場合、入園の予約はできますか?
A 「○月から入園したい」というご希望をおうかがいしておくことはできますが、「予約」としてお受けすることはできません。入園希望の1ヶ月前に申請書を出していただき、その時点で入園が可能か否か状況判断により決定させていただきます。お問い合わせ下さい。
Q2 保育料はどれくらいかかりますか?また、どのようにして納めればいいですか?
A 保育料は、保護者の住民税所得割課税額に基づいて自治体が定めています。
お支払い方法は、口座引き落とし、またはお振り込みのいずれかをお選びいただけます。詳しくは鹿角市HPをご覧ください。
http://www.city.kazuno.akita.jp/kurashikosodate/3467.html
Q3 鹿角市で里帰り出産をする際に、上の子を入園させることはできますか?
A その時の園児数にもよりますが、入園の申し込みは可能です。但し、普段居住している市町村で広域入所が認められている場合に限ります。
Q4 何歳から入園することができますか?
A 大湯保育園では生後11ヶ月から入園が可能ですが、希望があれば10ヶ月からでもご相談に応じます。
Q5 アレルギーがある子どもでも入園できますか?
A 事前にアレルギー検査をしていただいた上で、医師の指導に基づき、保護者の方とその都度相談しながら対応いたします。
Q6 下の子を出産する際、産休中に上の子を入園させることは可能ですか?また、出産後も育休中に上の子をそのまま預けることは可能でしょうか?
A 基本的にどちらも可能です。但し、産前8週・産後8週以降も求職中の方には3ヶ月ごとに市の現状調査があります。
Q7 園庭に固定遊具がないようですが、ブランコや滑り台では遊ばないのですか?
A 園舎下にブランコや滑り台などを備えた公共の公園があり、園児たちは散歩をしながらそちらの遊具で遊んでいます。園庭では、水遊びや泥んこ遊び、かけっこや鬼ごっこなどを先生や友だちと一緒に楽しみます。思いきり身体を動かし、自分たちで遊びを考えながら自ら遊べるよう、子どもたちの意欲を大切にして保育しています。
Q8 おむつは布ですか?紙ですか?
A どちらでも大丈夫です。保護者の方のご希望に応じております。
布おむつの場合、赤ちゃんは、おしっこやうんちによる不快さを敏感に感じ取り、泣き出します。その鳴き声で大人はおむつを取り替えます。その繰り返しが赤ちゃんのまわりへの信頼と安心感を生んでいきます。一方手間がかかり、洗濯の量が増えます。
紙おむつの場合、常に快適な状態でいられるため泣くこともなく、赤ちゃんが生まれてから数か月の間は、おむつを取り替える回数が少なくなり、コミュニケーションの機会もそれだけ少なくなってしまいます。
保育園ではどちらでも対応いたします。紙おむつでも濡れた感覚がわかるおむつも出していますし、取り替える回数を多くして、コミュニケーションを積み重ねていっております。もし、布おむつをご希望で、布おむつをお持ちでない場合は保育園で貸し出しております。ご購入される場合は、必要な枚数とおむつカバーのサイズをお知らせします。おむつに関しても、その他なんでも、どうぞご相談ください。
  • Q1 途中入園の場合、入園の予約はできますか?
    • A 「○月から入園したい」というご希望をおうかがいしておくことはできますが、「予約」としてお受けすることはできません。入園希望の1ヶ月前に申請書を出していただき、その時点で入園が可能か否か状況判断により決定させていただきます。お問い合わせ下さい。
  • Q2 保育料はどれくらいかかりますか?また、どのようにして納めればいいですか?
    • A 保育料は、保護者の住民税所得割課税額に基づいて自治体が定めています。
      お支払い方法は、口座引き落とし、またはお振り込みのいずれかをお選びいただけます。詳しくは鹿角市HPをご覧ください。
      http://www.city.kazuno.akita.jp/kurashikosodate/3467.html
  • Q3 鹿角市で里帰り出産をする際に、上の子を入園させることはできますか?
    • A その時の園児数にもよりますが、入園の申し込みは可能です。但し、普段居住している市町村で広域入所が認められている場合に限ります。
  • Q4 何歳から入園することができますか?
    • A 大湯保育園では生後11ヶ月から入園が可能ですが、希望があれば10ヶ月からでもご相談に応じます。
  • Q5 アレルギーがある子どもでも入園できますか?
    • A 事前にアレルギー検査をしていただいた上で、医師の指導に基づき、保護者の方とその都度相談しながら対応いたします。
  • Q6 下の子を出産する際、産休中に上の子を入園させることは可能ですか?また、出産後も育休中に上の子をそのまま預けることは可能でしょうか?
    • A 基本的にどちらも可能です。但し、産前8週・産後8週以降も求職中の方には3ヶ月ごとに市の現状調査があります。
  • Q7 園庭に固定遊具がないようですが、ブランコや滑り台では遊ばないのですか?
    • A 園舎下にブランコや滑り台などを備えた公共の公園があり、園児たちは散歩をしながらそちらの遊具で遊んでいます。園庭では、水遊びや泥んこ遊び、かけっこや鬼ごっこなどを先生や友だちと一緒に楽しみます。思いきり身体を動かし、自分たちで遊びを考えながら自ら遊べるよう、子どもたちの意欲を大切にして保育しています。
  • Q8 おむつは布ですか?紙ですか?
    • A どちらでも大丈夫です。保護者の方のご希望に応じております。
      布おむつの場合、赤ちゃんは、おしっこやうんちによる不快さを敏感に感じ取り、泣き出します。その鳴き声で大人はおむつを取り替えます。その繰り返しが赤ちゃんのまわりへの信頼と安心感を生んでいきます。一方手間がかかり、洗濯の量が増えます。
      紙おむつの場合、常に快適な状態でいられるため泣くこともなく、赤ちゃんが生まれてから数か月の間は、おむつを取り替える回数が少なくなり、コミュニケーションの機会もそれだけ少なくなってしまいます。
      保育園ではどちらでも対応いたします。紙おむつでも濡れた感覚がわかるおむつも出していますし、取り替える回数を多くして、コミュニケーションを積み重ねていっております。もし、布おむつをご希望で、布おむつをお持ちでない場合は保育園で貸し出しております。ご購入される場合は、必要な枚数とおむつカバーのサイズをお知らせします。おむつに関しても、その他なんでも、どうぞご相談ください。