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お知らせ

「青森県型地域共生社会」実現に向けた検討会議にて事例紹介をさせていただきました

先日のことですが、青森県西北地域県民局地域健康福祉部福祉こども総室さまよりお声がけを頂戴しまして、私たち愛生会の取り組みを副理事長の村木より事例紹介させていただきました。地域の方々に支えていただきながら日々、運営をさせていただいておりますが、地域における公益的な活動を実践させて頂く上で、私たちが大切にさせていただいている考え方やマネジメントのポイントなどをお話させていただきました。

・入所型施設の機能である洗濯を地域に解放した事業所:ビオベンツランドリーサービスは、ご家庭の家事を代行する新しい・豊かな生活のご提案。日々のお洗濯物をお預かりし、洗い・乾燥・畳んでお返しさせていただいております。お洗濯が少し大変なとき、空き時間を有効活用したいときなど、多様なライフスタイルに合わせてご利用いただけます。https://www.aiseikai.or.jp/business/laundry/

他にも入所型施設を地域に機能解放することで、どなたでも施設の機能(会議室、研修室、お部屋など)を使っていただける取り組みをさせていただいております。はなわあいのでは施設の外とつながる場所でもありたいと考え、地域の方にご利用いただけるスペースを設けています。そのメインとなるのが、約100m²の「交流サロン」。明るくシンプルな空間は、ご自宅でもない、会社でもない、学校でもない、「第三の場所」として、サークル活動の練習場やワークショップ、フリーマーケットや発表会など、地域の方々に幅広く活用していただいています。また、打ち合わせや会議など第二の自治会館のようにご利用いただける会議室や談話室も備えています。

私たちについて、もっとお知りになりたいかたはこちらもご覧ください。

施設見学やお問い合わせはいつでもお待ちしております。陸奥新報さま、東奥日報さまにも掲載していただきました。ありがとうございます。